レンダリングシステム:油脂製品とは


簡単に言うと、「ウシやブタの肉・内臓・骨や脂肪」から特殊な製法で製造された「有機資源」です。ひとくちに油脂製品といっても「食用油脂」、「飼料用油脂」、「工業用油脂」に分類できます。

実はこれ、私たちの生活にとっても身近なもの。

例えば「食用油脂」なら、マーガリンやラーメン、カレールーにフライオイル・・・、さらには医療品や化粧品、高級化粧石鹸にまで使用されていますし、「飼料用油脂」は鶏、豚、牛等、家畜のカロリー源として配合飼料に。

「工業用油脂」は、皆さんにもなじみの自動車タイヤに使用される合成ゴムの原料や各種樹脂、プラスチック、ワックス(もちろんカーワックスも)、潤滑オイル、塗料のほか、分解工程から出来るグリセリンは医療・化粧品・不凍液等に使用され、またニトログリセリンの原料としても重要な役割を果たしている。このように富士化学は油脂製品を通じ、生活関連産業に貢献しています。

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日本の油脂利用の歴史
油脂製品とは
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